Macの拡張子を表示する / 非表示にする方法

デフォルトの設定では拡張子は表示されない設定になっています。
ここではファイルの拡張子を表示する / 非表示にする方法をご紹介します。

目次

全てのファイルの拡張子を表示する / 非表示にする方法

DockからFinderを開きましょう。

左上のメニューバーからFinder環境設定を選択してください。

詳細タブからすべてのファイル名拡張子を表示のチェックボックスにチェックを入れてください。

グラント

チェックを入れると「ファイル名.拡張子」のようにファイル名の後に拡張子が表示されます。
チェックを外すと非表示に戻ります。

一つのファイルのみ拡張子を表示する / 非表示にする方法

表示 / 非表示の設定をしたいファイルを選択しましょう。
(開かずにアイコンやファイル名の色が変わった状態)
左上のメニューバーからファイル情報を見るを選択してください。

表示されたウィンドウの下の方に「拡張子を非表示」のチェックボックスがあります。
ここで選択中のファイルの拡張子の表示 / 非表示が切り替わります。

前項の「すべてのファイル名拡張子を表示」に設定している場合は拡張子を非表示」を選択しても非表示にはなりません。
個々に設定したい場合はすべてのファイル名拡張子を表示」のチェックを外してください。

拡張子を表示中の注意

ファイルの名前を変更する際に拡張子を変更してしまうとファイルが開けなくなる場合があります。
または、いつもと違うアプリが開いてしまうかもしれません。
その場合は拡張子を元の文字列に戻せば今まで通り使用できますので、慌てず戻してください。

目次